教育 音楽について

音から音楽への変化と流れ

現在、妊娠中から様々な音や音楽を聴かせると脳の発達によいと言われています。
安定期頃からママが歌ってあげたり、語りかけすることでお腹にいる時から様々な音に反応して動くこともあります。
心臓の音もひとつのリズムでママの音として安心感を与えます。
出産後、音は聞くことから体験することへ変化していきます。
例えば小さな太鼓、おもちゃのピアノ、木琴、タンバリンなど押したり叩くと綺麗な音が出ます。
この段階で音の反応に面白さを感じます。
そして首もすわって人と向き合えるようになると音を人と人で楽しむように促していきます。
ここで音は音楽になり歌を交えて手遊びを自主的に行えるような大きな成長があります。
まさに教育としての一歩です。
さらに歩いたり走ったりできるようになると、人と人から集団の中でリズムに合わせて一緒に動いたりすることを楽しめるようになります。
これを教育として取り組んだものをリトミックと言います。
幼児教育として人気を集め、リズムを通してコミュニケーション、集団行動ができる能力をいち早く身につけることができます。

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